
新宿鍼灸柔整専門学校は開校以来「高い臨床力を身に付けること」を教育の中心に据え、現代医療の現場で活躍できる鍼灸師、柔道整復師の育成を目指してきました。
2年次の2学期までは、臨床力の基礎となる基礎医学科目(解剖学、生理学、運動学、病理学など)の習得を徹底し、確かな施術を行える土台を形成します。基礎医学教育で得た知識を生かし、2年次の2学期からは臨床教育の柱となる臨床実習をが始まります。
本校では実践力を養う場として、附属左門町鍼灸施術所、附属左門町柔道整復施術所、附属四谷整形外科内科リハビリテーションクリニックの3つの附属臨床施設を校内に併設しています。これは他校には例のない充実した臨床教育体制といえます。

本校では、学生一人ひとりのレベルに合わせ、国家試験をクリアするための独自のプログラムを用意しています。3年次のコース選択では、主に国家試験対策を行うコースを選択することができるほか、校内国家試験対策模擬試験の実施により学生の弱点を把握して、着実に合格に近づけるようにフォローします。また、現役合格できなかった場合でも、卒業生の国家試験再チャレンジをサポートします。

医療や美容、福祉など鍼灸師、柔道整復師の活躍するフィールドが大きく広がるなか、卒業時の就職指導にとどまらず、卒業後も転職、キャリアアップ、開業を支援していきます。また、臨床技術をさらに高めていけるように、附属臨床施設での卒後研修制度を選ぶことも可能です。本校独自のキャリアアップサポートを利用することで人生設計が大きく広がります。