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ホーム >  SSJS Blog >  柔整学科の日常 ~骨の名前を覚えるぞ編~

柔整学科の日常 ~骨の名前を覚えるぞ編~


皆さんこんにちは!
6月になり関東もいよいよ梅雨入り。
なんだか空気もジメジメしていますね。

そんな中でもSSJSの学生達は元気よく活動しています!
今回は柔道整復学科1年生の授業風景をご紹介します。

柔道整復師の仕事は主に骨、筋肉といった運動器の治療です。
1年生では、その基礎となる「からだのつくり」を理解する授業があります。

骨の模型を並べて骨の場所やかたちを確認します。
時には学生同士で体の表面にある骨や筋肉に触れ、知識を深めます。

足の骨を一生懸命並べていますね。

先生からの質問ですね。皆さん答えられるでしょうか?

自信をもって「ここです!」と指差す学生。
よく勉強していますね。ドヤ顔です。
このように、からだのつくりを立体的に捉える訓練が後の治療に重要なのです。
最初は苦戦するものの、友達と協力したり先生に質問するなかで徐々に慣れていきます。
コミュニケーションを取りながら楽しく学ぶ雰囲気がSSJSの素敵なところですね。

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