グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  SSJS Blog >  鍼灸科教員紹介①

鍼灸科教員紹介①


あっという間に12月ですね。
寒い日が多くなっていますが、みなさんお元気ですか?


今まで、授業の様子や学園祭など日常生活をお知らせしてきました。
今回は、学生さんにとって一番身近な存在となる鍼灸科の教員を紹介したいと思います。
本日は2名ご紹介します!

内藤 玄吾(はり師・きゅう師)

担当教科

・灸基礎実習
・臨床実習

鍼灸師を目指したきっかけ

中学生のころ、部活動中に怪我をし、次の日の試合出場は絶望的と言われたことがありました。
そのとき、家族からの勧めもあり鍼灸治療を受けてみた結果、
パンパンに腫れていた足が治療直後には嘘のように楽になって、感動したのを覚えています。
そして次の日、無事に試合へ参加することができました。
それがきっかけで進路を考えるときに、人の役に立てる職業に就きたいと思い、
鍼灸師になることを決意しました。

趣味

アウトドア、特に釣りとキャンプが趣味なのですが、
大自然に触れていると、東洋医学の人間は自然の一部!という考えを、身をもって実感することができます。
たまには街を離れて自然に戻ることが、人にとって必要なことなのではないかと思っています。

これから入学する皆さんへ

今まで勉強したことがない内容が多く、戸惑うこともあると思います。
その中で、卒業時に国家試験というハードルが待っています。
しかし、勉強をするのは、国家試験を取ることが最終目標なのではなく、
その先、治療ができるようになるのが目標です。
医療の世界は日進月歩のため、勉強は一生続けていく必要があります。
古代ギリシアで、医学の父と言われたヒポクラテスも「人生は短く、術の道は長い。」という言葉を残しています。
ずっと続けられるこの職業はとてもやりがいが多く、とても楽しい職業です。
一緒に奥が深い鍼灸の勉強をしていきましょう。

前窪 美香(はり師・きゅう師・柔道整復師)

担当科目

・リハビリテーション医学

鍼灸師を目指したきっかけ

中学生のころから部活動でのけがで、鍼灸整骨院へ通っていました。
そこで治療をしてくれる先生方と接しているうちに、「人の身体を治す」ということに興味を持ちました。
そこでの体験が鍼灸に興味を持ったきっかけです。

好きな言葉

一期一会

これから入学する皆さんへ

「興味」を持つということは学ぶことの1歩目だと思います。
難しい内容の授業も多いですが、自分の身体にも直結することを学ぶのは楽しいですよ!
鍼灸科の教員は年齢層も個性も様々です。
3年間の学校生活が充実した時間になるよう、精一杯サポートしたいと思います!
学校説明会でお待ちしておりますので、ぜひ直接お話ししましょう(^^)/

次回以降も、教員を紹介していきますのでこうご期待!(笑)

pagetop