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鍼灸科教員紹介②


あけましておめでとうございます。
2018年のブログ一発目は、鍼灸科教員の紹介第二弾です!

小野 広貴(はり師・きゅう師)

担当教科

・医療概論

鍼灸師を目指したきっかけ

私は鍼灸学校に入るまで、恥ずかしながら鍼灸治療を受けたことがありませんでした。
小さい頃からアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎に悩まされており、
アトピーに関してはほぼ毎月のように皮膚科に通っていました。
そんなときに知人からある専門学校のパンフレットを貰うことがあり、
何気なく眺めていたところ「鍼灸科」を発見しました。
そのページには、学校の先生の写真と一緒に、自身のアトピーに対して自ら鍼灸治療を行い
完治したとのコメントが掲載されていました。
それを見た瞬間、「これだ!鍼灸師になって同じような悩みの人はもとより自分自身も治したい!」と感じ、
迷わず鍼灸師への道を選びました。

趣味

 サーフィン
私の地元宮崎県は、温暖な気候と海の景観の美しさ、波の良さから全国屈指のサーフィンスポットです。
そのような地域で育ったからか、海に行くと気持ちが落ち着きます。
上京してから休みの日にサーフィンをしに行くことで、心身ともにリフレッシュすることができます。

これから入学する皆さんへ

鍼灸は現代社会に欠かせないものです。肩こりや腰痛だけでなく、
ストレスが溜まっている、何となくだるい、やる気が出ない、スッキリしたい、何でもありです。
鍼灸師になって、周りの人を輝かせてあげましょう。

浅野 貴之(はり師・きゅう師)

担当科目

・はりきゅう理論
・2・3年生はり実技
・臨床実習

鍼灸師を目指したきっかけ

私は幼いころ,おばあちゃん子でした。
重度の脊柱管狭窄症で、歩くのもままならないほどでしたが、
その治療をしてくださっていたのがはりきゅう師の先生でした。
祖母が亡くなる最後の時まで治療をして下さっていたその光景が頭のどこかに残っていたのだと思います。
自分が何をしたいのかということを自分自身に問いかけた時、そのはりきゅう師の先生を思い出し、
高齢者の方たちの役に立てること、その行為で喜んでいただけることが何よりも魅力的に感じ、
一生の仕事としていくことを決めました。

趣味

映画鑑賞
音楽鑑賞

これから入学する皆さんへ

はり・きゅう刺激がヒトに与える影響については、まだまだ科学的に証明されていないことが沢山あります。
それを非科学的な医療と捉えるか、可能性が広いと捉えるかは自分次第です。
もちろん、刺鍼や施灸によって出現してくる反応を観察する場合、科学的な目で見ることが大切ですが、
私はまだまだはりきゅうの可能性は無限に広がっていると思っています。
これからもはりきゅうの可能性を信じて研鑽していきたいと思っています。

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