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学生にインタビューしてみました パート8

今回は昼間部1年生で在学生最年少、小澤琴乃さんにインタビューしてみました。

鍼灸師を目指したきっかけや学校の様子について聞いてみました。

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三村:鍼灸師を目指したきっかけを教えて下さい。

小澤:高校の部活でバスケットをやってたんですけど、ケガして接骨院に通ってたんです。進路の事を考えた時、お世話になった接骨院の院長に相談したら、私の性格なら鍼灸師が向いてるんじゃないかと言われたのがきっかけです。

三村:お世話になった院長の影響が大きかったのですね。それでは、新宿鍼灸を選んだ理由は何ですか?

小澤:5校学校見学に行ってみたんですけど、その中で一番設備が充実してたし、学校がキレイだった所が良かったです。鍼灸師と柔道整復師のどっちを目指そうか迷ってたんですけど、卒業生と話す機会があって、この学校なら両方あるし、鍼灸の勉強してから柔整の勉強する方が呑み込みやすいって言ってたのが大きかったです。あと、先生と学生の雰囲気が良いし、挨拶も感じが良かったので、良い雰囲気の学校だった事が決め手でした。

三村:施設・設備の充実と雰囲気の良さが決め手だったのですね。それでは、実際の学生生活はどうですか?

小澤:実際入ってみて、楽しいけど思った以上に勉強が大変だなって感じてます。学生生活は生徒の年齢が幅広いんで凄く勉強になります。最初はどうしたら良いか分からなくて戸惑ったけど、みんな良くしてくれるんで案外馴染めました。学校に来ることが社会勉強になってる感じです(笑)。

三村:勉強は大変だけど、いろんな事を学べていると感じているのですね。それでは最後に、今後の目標等を教えて下さい。

小澤:今は勉強について行くのがやっとなんで、しっかり勉強して国家試験に受かるようになりたいです。

 

インタビューする中で、小澤さんが明るく元気に学生生活を楽しんでいると感じました。

10代から60代まで幅広い年齢の方々が共に学べる事も本校の特徴だと思います。

勉強する環境が整った本校で、幅広い知識・技術を身につけませんか?

http://www.ssjs.ac.jp/admission/

 

学生へインタビューしてみました。パート7

12月20日に行われる特別セミナー後の特別企画に協力してくれる2年生夜間部の金森康恵さんにインタビューしてみました!

鍼灸師を目指したきっかけや、今後の目標について聞いてみました。

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三村:鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えて頂けますか?

金森:私は薬に対して不信感のようなものがあり、薬が必要になる前に体をケアする方法がないかと考えていた所、鍼灸師に辿り着きました。

三村:鍼灸の効果や予防医学という点に可能性を感じたのですね。それでは、なぜ新宿鍼灸を選ばれたのですか?

金森:夜間部があり土日が休みでアクセスが良いからです(笑)。昼間はOLとして働いているので、時間帯とアクセスが重要でした。そして実際に学校を見学した時、学校がキレイだった事と案内して下さった卒業生がとても素敵な方で、こんな先輩がいる学校に入りたいと思った事が決め手になりました。

三村:実際に来校されて勉強する環境が整っている事を確認し、卒業生との出会いが決め手になったのですね。それでは、今後の目標等を教えて頂けますか?

金森:入学した当初、鍼灸は占いのようなものだと思っていましたが、科学的に解明されている部分や体へ及ぼす影響を知り、鍼灸を客観的に捉える事が大切だと思うようになりました。そして鍼灸の活躍出来る分野は幅広いと感じたので、将来自分は何を専門にしていくのか、どのような分野でやって行きたいのかをこれから考えたいと思います。

三村:鍼灸の専門性と可能性を伸ばして行きたいとお考えなのですね。それでは最後に、入学を希望されている方へ何か伝えたい事等は御座いませんか?

金森:今の時代に鍼灸を学なら、ポイントは科学的な所だと思います!

 

インタビューする中で、金森さんの様々な想いが鍼灸の道に辿り着かせたのではないかと感じました。

東洋医学の不思議な部分だけでなく、科学的に解明された部分を確り学べる事は本校の特色だと思います。

12月20日は入学希望者向けの特別企画として、在校生から学校の様子が聞けます。

特別セミナー&学校説明会  http://www.ssjs.ac.jp/event/seminar.html

金森さんから学校の様子を聞いてみませんか?

また時間を見つけて学生さんにインタビューしたいと思います。それでは!

 

学生へインタビューしてみました。パート6

12月20日に行われる特別セミナー後の特別企画に協力してくれる2年生夜間部の石橋真理さんにインタビューしてみました!

鍼灸師を目指したきっかけや、今後の目標について聞いてみました。

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三村:鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えて頂けますか?

石橋:様々な経験から、心と体は自然の一部という考え方に興味を持ち、東洋医学を学ぼうと思うようになりました。詳しく学んで仕事にするなら鍼灸師の資格だと思ったのがきっかけです。

三村:東洋医学を詳しく学ぶには鍼灸が良いと思われたのですね。それでは、現代医学に基づいた臨床を特色にしている本校を選ばれたのは何故ですか?

石橋:東洋医学に偏らず、西洋医学も確り学び、バランス感覚を持った鍼灸師に成りたいと思ったからです。この学校なら西洋医学的な鍼灸も学べると思いました。

三村:鍼灸を現代医学で捉える重要性を感じて本校を選ばれたのですね。それでは、今後の目標等を教えて頂けますか?

石橋:東洋医学の考えを持ちつつ現代医学に基づいた知識を身に付け、多くの方に喜んで頂ける鍼灸師になりたいです。特に美容鍼灸を含めて女性が幸せになれるような鍼灸師に成りたいと思っています。

三村:女性を幸せにするような鍼灸師を目指しているのですね。それでは最後に、入学を希望されている方へ何か伝えたい事等は御座いませんか?

石橋:いろんな学校を見てみると、自分にあう学校かどうかが判ってくると思います。学校の雰囲気や自分の感覚を大切にされると良いと思います。

 

インタビューする中で、石橋さんは客観的に物事を捉え、時代の流れやニーズを感じて鍼灸師になろうと思ったのではないかと感じました。

東洋医学の基礎を学び、現代医学に特化した鍼灸の治療法を学べる事は本校の特色だと思います。

12月20日は入学希望者向けの特別企画として在校生から学校の様子が聞けます。

特別セミナー&学校説明会 http://www.ssjs.ac.jp/event/seminar.html

石橋さんから学校の様子を聞いてみませんか?

また時間を見つけて学生さんにインタビューしたいと思います。それでは!

 

学生へインタビューしてみました。パート5

実技室開放に来ていた2年生の澤山政徳さんにインタビューしてみました!

鍼灸師を目指したきっかけや今後の目標について聞いてみました。

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三村:鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えて頂けますか?

澤山:女房にボケ防止に何か勉強を始めたら?と言われ、何を勉強しようか考えた所、鍼灸ならもう少し社会の役に立てるのではと思った次第です。

三村:鍼灸の持つ魅力や今後の可能性を感じたのですね。それでは、なぜ新宿鍼灸を選ばれたのですか?

澤山:初めて学校見学に参った際、対応して頂いた先生が親切丁寧に説明して下さり、こんな先生がいらっしゃる学校ならと入学を決意致しました。その後、何度も学校に足を運ばせて頂き、決断は間違っていないか確認させて頂きました。

三村:初来校で決意し、その後も確認されてご入学されたのですね。では、実際の学生生活は如何ですか?

澤山:勉強もそうですし、先生方やクラスメイトに会う事が毎日楽しみで、学校に来る為、運動を続けて体力作りをしております。学校は施設が広々としており、施術所も充実しておりますので、働く下地を学んでいると感じております。

三村:学生生活を楽しんでいられるようですね。それでは、澤山さんは65歳と2年生で最年長ですが、学生生活で年齢的に困った点等御座いますか?

澤山:特に御座居ません。解剖学や生理学の勉強は苦労しておりますが、勉強しているせいか髪の毛が生え、髪色が黒くなったと女房に言われます(笑)。強いて言わせて頂くなら、授業が早く感じる程度で御座居ます。そんな事より、昭和38年に農業高校を卒業した私を、学歴も年齢も関係無く受け入れて頂いた事に感謝しております。

三村:勉強は大変ですが、学べる事を感謝されているようですね。それでは最後に、将来の目標などを教えて頂けますか?

澤山:年齢的に国家試験の合格は厳しいと思っておりますので、何とか1回で合格する事を目標にしております。先ずは国家試験に全力を尽くしたいと思っております。

 

   インタビューする中で、澤山さんの謙虚な姿勢と精一杯努力されている様子が伺えました。

学歴や年齢に関係無く、様々な方が学ばれている事も本校の特徴だと思います。

澤山さんのように国家試験合格を目標にされている方が安心して学べるよう、国家試験対策授業や補講を実施しています。

澤山さんを始め新宿鍼灸の学生全員が合格出来るよう、ポイントを捉え学生の理解を促し、やる気も引き出すような授業をして行きたいと思いました。

また時間を見つけて学生さんにインタビューしたいと思います。それでは

研究会トピック:日本鍼灸手技療法教育研究会

鍼灸学科教員の三村です。先日行われた第7回日本鍼灸手技療法教育研究会に、本校から実技を担当する教員が3名参加してきたので、その内容を簡単にレポートしたいと思います。

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この研究会は、鍼、灸、按摩・マッサージ・指圧の教育を考え、発展させる目的を持ち、今回の大会テーマは『基礎実技指導の標準化に向けて掘戮箸いΔ發里任靴拭 

研究報告では、『はり・きゅう実技における習熟レベルの視点に立った評価表の提案』、『模擬患者との腹診練習が鍼灸学生に及ぼす影響−晴眼学生におけるコミュニケーション能力−』、『徒手療法実技指導における事前アンケートの活用と実例報告』、『関節可動域測定に関する指導法のための基礎的研究−晴眼者と全盲者との比較−』、『押手トレーニングキットの開発と指導実践』という題で発表が行われ、実技教育での新たな試みや問題点、研究結果等が示されました。 

次に東洋療法学校協会教育研究部との共同研究報告では、『基礎実技の標準化に向けて供欹鯒度学術大会におけるアンケート結果より−』という題で、昨年の大会で用いられた鍼実技の評価表についてのアンケート結果が報告されました。アンケート結果では3割を超える回答者から改善の余地ありと指摘があり、項目毎の配点に大きな差が生じるという問題点が明らかになりました。 

午後は、はり実技と指圧実技の分科会に分かれ、自分は鍼実技分科会に参加しました。鍼実技分科会では模擬的に鍼実技の試験を行い、参加した教員が評価者役、施術者役、患者役となり提示された評価表に沿って実技の評価を行いました。評価表は各項目が到達度によって得点が高くなるよう工夫されており、実技技術の習得レベルが測れるようなものでした。この分科会では盲学校の先生方を交えてディスカッションする機会があり、晴眼者の学校では1人の教員が一定の基準で何十人もの学生を評価しますが、盲学校では個別指導で生徒のレベルにあった評価を行うので、基準を一定にする事が難しいという事を知りました。 

現在、実技教育は学校毎に任されており、実技内容の違いや鍼灸師の質の低下が懸念されています。研究会を通して評価基準を定めるには様々な問題があると感じましたが、これから輩出される鍼灸師のレベルを一定以上に保つ為には、評価基準を統一していかなければならないと感じました。 

本校は実技科目が多い事も特徴です。学生がより高い技術を身につけられるよう、この会を通して学んだ事を今後の実技教育に生かしたいと思います。 

説明会トピック:耳鍼って何?

先日行われた学校説明会にて『耳鍼って何?』という題で、下山先生が体験授業を行いました。その内容ついて簡単にレポートして頂きました。

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皆さん、当学園には研究室があるのをご存じでしょうか?この研究室では、鍼や灸がどのように身体に影響を与えるか、また骨折や捻挫などの外傷がどのように治癒していくかなど、鍼灸や柔道整復に関係のあるさまざまな研究を行っています。

その中で佐藤 斎先生は今、耳鍼刺激による体重と体組成(体脂肪や骨格筋)の変化とともにエネルギー代謝の変化を併せて研究しています。先日の学校案内でその研究成果の一部分を発表させていただきました。

耳鍼というとダイエット効果が有名ですので、聞いたことのある人は多いと思います。最近はメタボリックシンドロームに対しての効果が期待される事から注目されている事と思います。

私もお腹の脂肪が気になり出している一人ですが、耳に鍼をするだけで痩せてメタボ予防になるなんてすばらしいと思いませんか!しかし、本当に効果があるの?とか、思いこみで痩せるのではないの?という疑問を持っている人も多いと思います。

今回は、そのような疑問を解き明かす耳鍼の研究内容をお話させていただきました。さらに、痩身効果のあるといわれているツボの紹介や、安全に耳鍼をする方法、また楊枝や綿棒を使っての手軽な耳鍼刺激なども紹介させて頂きました。

もしダイエットをお考えでしたら、耳鍼を是非試してみてください。正しい方法で行えば、想った以上の効果が出るかもしれませんよ!

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