
新しいセミナーが決まりましたら、随時ご案内します。

西洋医学は「延命」を目的とした治療として発展してきました。
しかし今、患者さんは日々の生活に過ごすこと「QOL(生活の質)の向上」を求めています。
普段の何気ない生活を過ごすために「鍼灸師」「柔道整復師」が担う役割はとても大きなものですが、そのための手段(方法)はそれに限ったことではありません。
今回はメイクによってお顔の悩みを抱える人たちを支えているかづき先生をお招きし、デモンストレーションを交えながら、QOL
を高めるメイク「リハビリメイク」についてご講演いただきます。

生まれつき心臓に穴が開いていたため、冬になると“ 顔が真っ赤” になる悩みを持っていたが、30 歳の時、手術をし 完治。それを機にメイクを学び、活動を開始。老人ホーム等へのメイクボランティアにも力を注ぐ。メイクを通じて
女性の心理を追求。また、医療機関と連携し、傷跡やヤケド痕などのカバーや、それにともなう精神のケアを行う“ リ ハビリメイク” の第一人者。リハビリメイクを通じて、多くの人が抱える「顔」の問題に、メンタルなめんからも取
り組むフェイシャルセラピストでもある。後進の育成と一般の方を対象にかづきメイクの指導をする「REIKO KAZKI」を主宰。TV・講演会等で活躍。また学会誌にリハビリメイクに関する論文を発表し、メイクの価値を高める
ための活動に力を注ぐ。