在校生インタビュー

「“鍼灸は人の痛みや辛さに効く!”という信念を持って日々精進」ヒューマンサイエンス鍼灸学科 夜間部 飯田みちるさん

鍼灸師を目指したきっかけは何ですか?

自身の体が弱かったのを、鍼灸や指圧の治療との出会いによって軽減され、仕事がしっかりとできるようになりました。この経験から、今後は自分が人の助けになる番だと思い、鍼灸を学ぶことを選びました。

本校に入学を決めた理由は何ですか?

まず、臨床に重点が置かれていたことです。
そして、まだ新しい学校なので先生方のやる気が充分なのを学校説明会で感じられたことが決め手となりました。

入学後はどうですか?

仕事との両立は思ったより大変で、とにかく学校を休まないことが第一目標。 同じ目的を持った友人もでき、毎日に張り合いがあります。
最近は色々と忙しく少々記憶力が悪くなってしまっていますが、今は実習が多くなりワクワク、ドキドキしながら勉強ができています。

卒業後の目標と今それにむかって努力していることはありますか?

目標は「使える鍼灸師」になること。そして国家試験合格。
仕事と家事もありますので、経絡などの暗記は通学の電車の中で行い、多少時間があれば学校の図書室で復習などして、限られた時間をなるべく有効活用しています。
鍼や艾は自宅でもなるべく触ることを心がけ、苦手意識を無くすよう努力しています。。