在校生インタビュー

「米国の大学で運動生理学を専攻。卒業後はプロ野球選手のトレーナーを主に若い学生アスリートのサポートをしたい」ヒューマンサイエンス柔道整復学科 昼間部・ヒューマンサイエンス鍼灸学科 夜間部 伊丹将之さん

鍼灸師or柔道整復師を目指したきっかけは何ですか?

コンディショニングトレーナーを目指すため、アメリカの大学で運動生理学を専攻していました。しかし、日本で活動するには、日本の国家資格を持つ必要があると考え、鍼灸師・柔道整復師を目指しました。

本校に入学を決めた理由は何ですか?

やはり“臨床”に力を入れているところです。他にも色々と見学などをしたのですが、大半が「国試」。
資格ももちろん大事ですが、やはり取った後のスキルを養うことが大事と思ってこの学校に決めました。

入学後はどうですか?

クラスメイトに恵まれ、小テストや定期試験の前には皆で集まって問題を出し合うなど、仲間同士で助け合っています。
両学科に席を置いていることもあって、昼から夜まで学校にいるので平日は圧倒的に学校にいる時間が長くなってしまいます。その分週末は、勉強もしますが趣味の野球をしたり、家族と時間を共有することを大事にしています。

卒業後の目標と今それにむかって努力していることはありますか?

卒業後は、コンディショニングトレーナーとして、色々なスポーツの現場で自分が担当するアスリートを鍼灸師・柔道整復師として高いパフォーマンスが出せる様サポートしていきたいです。
そして将来的にはプロ野球選手のトレーナーを主にやり、治療院を開いて地域の若い学生アスリートのサポートをしていきたいと思っています。