在校生インタビュー

「学生時代、バレーボールでの怪我の経験から柔道整復師へ。最終的にはスポーツトレーナーの道に」ヒューマンサイエンス柔道整復学科 昼間部 松澤彩恵子さん

柔道整復師を目指したきっかけは何ですか?

小学校から高校までバレーボールを続けてきて、チームの仲間が怪我をして満足なプレーができなくて悩んでいる姿を見たり、自分自身も怪我で苦しんだこともあって、そんな人たちの役に立ちたいと思い、柔道整復師を目指そうと思いました。

本校に入学を決めた理由は何ですか?

柔道整復師の資格が取得できる大学や専門学校をいくつか見に行きましたが、この学校は学校説明会の時から先生方が熱心に話を聞いてくれ、こんな先生たちがいればすごく安心して勉強ができると思い入学を決めました。

入学後はどうですか?

はじめは女性の人数が少なくてちょっと不安を感じましたが、今ではみんな同じ目標を持っていることもあっていろんな人と話す機会があり、毎日とても楽しく過ごしています。先生たちもとても親切で、一人ひとりの事をしっかり見ていてくれるので安心して勉強できる環境を作ってくれています。勉強は大変ですが、みんなで一緒に励ましあって勉強しているので、辛い時も頑張っています。

卒業後の目標と今それにむかって努力していることはありますか?

卒業後は接骨院で働いて、最終的にはスポーツトレーナーの道に進めたらいいなと思っています。
その為にも、今はしっかりと勉強をすることが一番大切だと思います。現場に出て困らない為にもしっかり先生の経験などを聞いて、一生懸命に努力していきたいと思います。