在校生インタビュー

「ブラジルに帰国し、日本で身に付けた鍼治療の知識と技術を統合医療チームで活かしたい」ヒューマンサイエンス鍼灸学科 昼間部 本間シルビア春美さん

鍼灸師を目指したきっかけは何ですか?

子供のとき、父が鍼灸治療で腰痛を治し始めたのを目の当たりにし、鍼灸に感動させられたことがきっかけです。

本校に入学を決めた理由は何ですか?

留学生の先輩からの勧めです。それと実際にこの学校では臨床実習を重視しているので、実習でしか学べない技術や知識をたくさん学ぶことができると思ったからです。

入学後はどうですか?

私にとって日本語はまだ問題で、完全に理解できていません。だから授業に集中、復習することはとても大切です。そして分からないことはクラスの友達がいつも教えてくれます。先生からもらうプリントも助かります。

卒業後の目標と今それにむかって努力していることはありますか?

卒業後はまずは帰国します。
そして、5年前にブラジルの大学で学んだ理学療法と鍼灸を組み合わせた治療を患者さんに提供したいとも思うし、ブラジルの病院の統合医療チームに所属し、日本で身に付けた知識と技術を活かしたいとも考えています。