同じ足首の捻挫でも、その時の履物やその足の形や大きさなどで損傷の場所も症状も異なります。個々の症状を客観的に分析、評価し、その症状にあった施術方法を選択します。
骨折の疑いがあれば、併設の整形外科クリニックの医師によるX線画像診断を依頼し、捻挫して長期間経過した場合には鍼灸学科附属施術所ににおいて鍼治療を依頼するなど患者様に利益となる治療法を最大限考慮します。