
当院は、柔道整復師養成施設として、教育の観点からわが国伝統の「柔道整復術」を継承しつつ、現代社会に合った施術方法を日々研究し、それを臨床に用いて施術を行なっています。
柔道整復師の施術の根本は「整復法・固定法・後療法」です。 後療法には手技療法、物理療法、運動療法があり、柔道整復術古来の方法から現代医療の概念を取り入れた種々の方法があります。


低周波治療器(皮膚表面から表層部に効果)と中周波治療器(深層部に効果)の機能を併せ持つ治療器。

「刺さない針治療」と呼ばれ、ペインクリニックから内科、小児科、 歯科など幅広い分野で使用されている体表面刺激療法機器。鎮痛効果にも優れ、骨折治療にも用いられる。

現在では全国の施術所に広く普及されている治療機器。当院の干渉波治療器は「3次元ゆらぎ振動波」の機能を持つもので、関節性疾患の治療、筋膜性疾患の治療を分けて行なえます。

1秒間に100万から300万回の高速度ミクロマッサージ効果を発揮。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。また、超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めます。骨折治療にも効果があります。

気泡浴と噴流浴によって上肢と下肢それぞれの温浴療法が行なえます。

薬物に頼った治療を減らし、捻挫や関節症などさまざまな症状に有効な冷却療法は、スポーツ選手の治療にも多く利用されています。
