
整形外科学の徒手検査法をもとに、柔道整復の臨床で必要とされる実践的な徒手検査法を習得します。また臨床解剖について学び、徒手検査法への理解を深めます。

下肢骨折における実技から本物の臨床技術を習得を目指します。具体的な外傷を取り上げ、それぞれについての理論をふまえた適切な整復法、固定法について学んでいきます。

講義と実習を通じて、スポーツによる街娼・障害の知識、スポーツ者の健康管理・怪我の予防法を学び、外傷に対しては柔道手技両方を学びます。

超音波検査装置から得られた静止画像で腱、靱帯、軟部組織について立体的に観察し、症状に対する客観的判断が行えるスキルが身につきます。

顔面、および体幹についての柔道整復学理論を学びます。臨床例を挙げ、同時に行われている顔面・体幹実技と関連づけながら授業は進行します。体幹の外傷は、生命に影響する可能性があるため、充分に理解を深める必要があります。顎関節と脊柱の湾曲についても取り上げる、他に例を見ない臨床に則した内容です。