ヒューマンサイエンス鍼灸学科

美容鍼灸を目指す方へ

内側からキレイになる。(美容鍼灸という選択)

身体の中から健康的に美しくなることをコンセプトとした“美容鍼灸”。本校ではクローズアップされる美容鍼灸を、授業やセミナーで積極的に取り上げています。

心身ともに豊かな健康美、身体の中から美しくなる“インナー・ビューティ”を実現する美容鍼灸が大きくクローズアップされています。本校では授業やセミナーなどで積極的に美容鍼灸を取り上げ、また実際に附属施術所で施術を行っています。「興味がある」「やってみたい」と思う方から「キャリアアップ」「自立」を目指す方まで、美容鍼灸を考えるなら本校で学ぶことをオススメします。

自立を目指す女性の方に対して美容鍼灸という新しいアプローチをご提案します。

美容セミナーの様子

美容鍼灸を求められている方は女性がほとんどで、かかえる悩みやストレスは様々です。質の高い施術を提供するためには知識と技術の他に、悩みを理解する力や相手を気遣う気持ちが不可欠です。そのためには女性であるということが圧倒的に有利に働く場合があります。美容鍼灸のニーズは年々増えており、その結果、現在よりも女性鍼灸師が多く活躍する社会環境が増えていくことでしょう。本校では鍼灸師として自立を目指す女性の方に対して、美容鍼灸という新しいアプローチをご提案します。

美容鍼灸でキャリアアップを目指す方のため「美容鍼灸セミナー」を開催しています。

美容セミナーの様子

医療の現場で活躍できるためのスキルやテクニックは3年間の授業だけでは十分とはいえません。専門学校卒業後にプロとして活躍するためには、授業以外のセミナーなどでもスキルアップする必要があり、その機会が多ければ多いほど鍼灸師としてのキャリアにプラスになります。
本校では、美容鍼灸の知識と技術を普及させるため卒業生などを対象とした「美容鍼灸セミナー」を開催しています。美容鍼灸の基礎から美容鍼灸実習(刺鍼手技)、皮膚科医による美容皮膚科学の講義、姉妹校の早稲田美容専門学校の講師によるエステティック概要の講義とフェイシャル実習など実践的な知識と技術を講義し、卒業後に美容鍼灸を目指す方をサポートします。

北見教員写真

ヒューマンサイエンス鍼灸学科 教員 北見 成達

アメリカ式美容鍼灸師認定美容鍼灸師を取得し、JFACe日本美容鍼灸マッサージ協会の発足に携わる。現在、本校にて授業と美容鍼灸セミナーを担当。

美容鍼灸は健康的で効果的な美容法。期待の分野で活躍できる技術と知識を。

最近では多くのメディアでも取り上げられている美容鍼灸ですが、そもそも美容鍼灸とは単に審美的な美容を目的とした施術ではなく、身体の中から美しくなるというコンセプトで生まれたものです。外科手術や薬の投与を行わない、身体の持つ力を利用したきわめて健康的で効果的な美容法。だから多くの方の支持を得ているのです。
鍼の刺激によって(細胞の)働きが活発になり、結果的に「顔色がよくなる」「たるみが改善されしわが取れる」「リフトアップなどの効果を得る」ことができます。「体内の筋肉や度下組織に対して直接的な刺激を与える」ところがエステやマッサージと根本的に異なるわけですが、本当の美容鍼灸の効果は顔への鍼だけではなく全身に治療を施すことで健康状態を保ち、美容の効果を持続することも可能です。
鍼灸師を取り巻く環境は年々活性化しており、現在日本国内だけでも約14万人の鍼灸師があらゆる分野で活動しています。鍼灸施術の適応の例として、肩コリ、腰痛、内科疾患、不定愁訴(なんとなく体調が悪い症状を訴えるが、検査をしても原因となる疾患が不確定な状態)など多くの症状がありますが、自分の専門分野を見極め、技術と知識を深めていくことが成功への第一歩になります。
プロの厳しい世界の中で活躍するためには、自分の軸となるテクニックや得意分野を確立する必要があるのです。「美容鍼灸」は今後ますます成長が期待される分野で、マーケットは拡大・多様化されていくことでしょう。「美容」と「健康」は年齢や性別に関係なく優先されるテーマです。「美容鍼灸師」という分野が成熟したとき、そこで活躍する自分を想像してみてください。

岡部教員写真

ヒューマンサイエンス鍼灸学科 教員 岡部 有香

新宿鍼灸柔整専門学校卒業後、東京衛生学園専門学校臨床教育専攻科にて教員養成課程を卒業。あけぼのばし整骨院勤務、アコール鍼灸治療院で研修を受け、今年度より母校である新宿銭灸柔整専門学校で教員として勤務。

女性が心身ともに美しく輝ける場所、それが「美容鍼灸」というフィールド。

女性は思春期、更年期など、ホルモンバランスが大きく変化する時期が必ず訪れます。そのホルモンバランスの乱れにより、体の不調や気持ちの乱れを感じられることもあるのです。
実際の施術では、肩こりや腰痛などで悩んでいらっしゃる患者様にも「どんな小さなことでも気になることがあったらおっしゃってくださいね」とお声をかけると「実は・・・」とご相談いただくことが多いのです。
女性特有のデリケートな身体の不調やメカニズムを理解し、細かな心くばり、目くぱりで患者様の気持ちを察してあげられるのも同性の鍼灸師ならではのことと思います。女性は結婚、出産、育児などで自分のライフスタイルが変わったとしても、そんな貴重な経験が鍼灸師としての強みとなるのです。女性が心身ともに美しく輝ける場所、それが「美容鍼灸」というフィールドです。