ヒューマンサイエンス鍼灸学科

授業の紹介

臨床鍼灸生理学の授業

臨床鍼灸生理学(1年)

鍼灸による刺激により、生体機能にどのような変化が生じるのかを医用サーモグラフィー、多用途測定記録装置ポリグラフ等の検査機器を用いて観察します。鍼などの物理的刺激が自律神経反応にどのような反応をもたらすのかを実習を通して理解できます。

鍼基礎実習1の授業

鍼基礎実習 I(1年)

刺鍼(鍼を刺すこと)に必要な基礎知識を学習します。衛生管理、医療過誤の概要を学び、安全な刺鍼法を習得します。

臨床鍼灸治療論1の授業

臨床鍼灸治療論 I(2年)

内科系疾患と自律神経症状との関連を理解し、病態生理にもとづいた鍼灸治療が組み立てられる力を身につけます。臨床実習における臨床教育のもとになる講義です。

鍼基礎実習2の授業

鍼基礎実習 II(2年)

臨床で遭遇する可能性の高い疾患の治療について集中的に学ぶ。身体各部位への刺鍼の技術を高め、低周波鍼通電療法についても習得します。

鍼灸臨床実習2の授業

鍼灸臨床実習 II(3年)

2年次の臨床実習 Iで学んだ鍼灸治療を発展させる。現代医学にもとづき、自律神経および体性神経疾患の来院患者に対し、適切な治療を体系だてて行える力を習得します。