学費サポート

学費支援制度利用者の声

本校に入学した多くの方は学費の支援制度を賢く利用しています。実際に、学費の支援制度を利用して、「可能性が拡がった」という方の話を聞いてみました。
謝 佳蓉さん

「自然療法ヘルシーセンター型の孤児院を設立したい。」ヒューマンサイエンス鍼灸学科 1年 昼間部 謝 佳蓉さん(特待生制度利用)

私が暮らしていたタイ王国では、様々な理由で親と一緒にいることができない“孤児”がたくさんいます。私はこれらの命を預かり、社会の一員として暮らしていかれる力を与えてあげられないかと考え自然療法ヘルシーセンター型の孤児院を設立することに決めました。この施設の中に鍼灸治療を取り入れたいと考え、進学を決意しました。新宿鍼灸柔整専門学校を選んだ理由は「言葉にできない親切さ」を感じたからです。進学の費用は主に貯金だけなので、特待生制度を利用することにしました。生活物価が、日本での1カ月の生活費はタイで6カ月の生活費に相当するほど違いますので、特待生になれて本当によかったと思います。夢を叶えるためにはいろいろな障害もあると思いますが、必ず解決方法があるはずです。夢を持ってあきらめずに進んで行くことが一番大切だと思います。


樋口 英樹さん

「医療機関と連携を図り、知識と技術の向上を目指す。」ヒューマンサイエンス柔道整復学科 3年 夜間部 樋口 英樹さん(提携教育ローン制度利用)

消防士として消防の業務に携わっていた当時、怪我に悩まされていた私は接骨院や整形外科にかかり、自分の身体の事を知ったのが治療家を志した原点です。2〜3年の間、進学について考え、入学の半年ほど前に決断しました。学校を選ぶにあたって15校の資料を請求し見学に行きましたが、なかでも新宿鍼灸柔整専門学校は臨床力を重視しており、施設・環境・設備も充実していたのでここに決めました。学費は貯金で、と思っていたのですが、3年間となると不安になり学校に相談、オリコの提携ローンを利用することにしました。実際に利用してみると不安もなくなり、勉強に専念できるようになりました。経済的な理由で将来の選択肢が限られてしまう場合もありますが、奨学金や学費ローンを利用することでいまよりも選択肢が増えるのではないかと思います。将来は医療機関との連携を図り、知識と技術の向上を目指したいと考えています。


高橋 弥生さん

「鍼灸の魅力を伝える教員になる。」ヒューマンサイエンス鍼灸学科 夜間部 第4期生(2009年卒)高橋 弥生さん(奨学金制度利用)

ヨガをやっていて人の身体に興味を持つようになったのが鍼灸師を目指したきっかけです。また、親しいマクロビオティックの先生が鍼灸師の免許を持っており、その影響を受けました。進学する時に何校か比較してみましたが、新宿鍼灸柔整専門学校を選ぶ決め手となったのは「科学性」でした。確かに“伝統”や“経験”も必要だとは思いますが、人の身体を理解していないのに治療を行うわけにはいかないと思いました。学費は貯金から捻出する計画でしたが、3年分をカバーできないと思い事務局に相談し、奨学金制度を利用することにしました。借りるときは多少不安もありましたが、結果として勉強に専念できるようになりました。奨学金制度を知らずに「もう少し貯金してから」と考えていたら、進学のタイミングを失っていたのではないかと思います。