鍼灸師・柔道整復師の魅力(女性にとって鍼灸師、柔道整復師の資格がなぜ有利なのか)

鍼灸師・柔道整復師は女性が活躍できる職業、生き方を支える資格です。

女性にとって鍼灸師、柔道整復師の資格はなぜ有利なのでしょうか?
いったいどんな分野で需要が増えているのでしょうか?
国家資格を取得すれば、年齢に関係なく仕事ができますし、子育て後の再就職や将来的な独立開業も夢ではありません。 鍼灸師、柔道整復師の認知度が上がるにつれて、「女性に診てほしい」という声は少なくありません。たとえば、婦人科系疾患や不妊症などの女性特有の痛みや悩みを理解してくれる女性鍼灸師・柔道整復師の方が安心して施術を受けられのではありませんか。最近では、美容鍼灸のように女性ならではの分野も注目を集め、本校附属施術所・鍼灸院でも美容鍼灸で来院される方が増えています。

鍼灸師・柔道整復師は、年齢や社会情勢に左右されにくい職業です。

環境問題や平均年齢の高齢化、少子化など、私たちを取り巻く環境は日々変化しています。日本人の平均寿命は年々上がり続け、女性の平均寿命に至っては20年以上も世界一となっています。しかし、全ての人が健康な高齢者と言うわけではありません。病気ではないがどこか気分がすぐれないと言った人や、高齢や妊娠が理由で外科手術や薬の投与がむずかしいといった人は身の回りにもいるのではないでしょうか?
また。ここ数年スポーツトレーナーや美容鍼灸など、健康維持が目的のニーズも増えています。
薬や外科手術を用いずにケガや痛みを治療し、心身ともに健康である状態を維持する。鍼灸師・柔道整復師が社会に期待される最大の理由はそこにあります。

社会経験を積んでから資格を取る人が多い。鍼灸師・柔道整復師の特徴です。

“病院の先生”と言うとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?多くの人の頭にあるのは“年配の男性”ではないでしょうか。確かに年配の方の言うことには説得力があり、病院で診て貰う際にも安心と感じる部分は多いでしょう。鍼灸師・柔道整復師にしてもそれは例外ではありません。特に女性の場合、自分と同じような経験を持ち、女性特有の痛みや悩みを理解してくれる先生こそが理想であり最大の安心を得られると感じるようです。本校でも、自分の経験から鍼灸師・柔道整復師を目指すようになったという学生は比較的多く、そのほとんどが高齢になっても続けられる仕事、性別に関係なく通用する仕事、社会に貢献できる仕事として鍼灸師・柔道整復師を目指しています。鍼灸師・柔道整復師にとって社会経験はむしろプラスになると考えるべきでしょう。

女性にしか解らないケガや痛みも多く、女性に診てほしいという要望が増えています。

企業や組織のなかで女性が要職に就くことが珍しいことではなくなりました。スポーツの世界でも女性の進出・活躍はめざましいものがあり、記憶に新しいところでは“なでしこJAPAN”の活躍などがあります。女性の場合は男性に比べて体調の変化が大きく、体調を維持するだけでも大変な労力が必要とされる場合があり、また非常に繊細な問題であるケースも多く見受けられます。そうした理由からか「女性に診て欲しい」と考える人も少なくありません。女性には女性にしかわからない痛みがあり、肉体的にも精神的にも同性に診てもらったほうが安心する、さらに言うと自分より年齢が上の方のほうがより安心度が増す、と考える人が多いようです。
怪我や痛みの治療から美容、健康維持まで、鍼灸師・柔道整復師の仕事は細分化しており、そのほとんどの分野で女性の活躍が期待されている職業です。

なぜ新宿鍼灸柔整専門学校が、鍼灸師・柔道整復師を目指す女性に指示されるのか?

日々変わっていく社会の要求に対して、それを学ぶ場所が旧態依然とした状態でよいのか?本校では常にそうした問題を念頭に置き、時代の要求に応えるべくカリキュラムや施設、設備等をアップデートしています。例えば附属鍼灸・柔道施術所に加え女性外来を中心とした鍼灸院の併設や、ケア・マネージャーの仕事なども視野に入れたリハビリクリニックの開設、本格的なスポーツトレーナークラブや美容鍼灸の特別講座など本校ならではの施設やイベント等が女性の支持を得ています。
また、旧公立中学校を利用した広くて清潔な校舎は、それだけでも“通いたい”と思わせる環境で、実際にそれを理由に本校を選んだという学生もいるようです。
これから鍼灸師・柔道整復師を目指す人にとって最良の選択のひとつが本校であると確信します。