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2017.10.20(金)

鍼灸学科の日常風景 ~1年生 お灸実技編~

鍼灸学科の日常風景 ~1年生 お灸実技編~

今回は1年生のお灸の実技の様子をご紹介します。

 

お灸の授業は4月から始まり、最初はお灸で使用する「もぐさ」をひねる(使うために形を整える)ところから始まります。
※「もぐさ」とはヨモギを乾燥させて加工したものです。

 

 

2学期に入ると、学生全員に課題プリントが配られます。
プリントに書かれている課題を授業中にクリアすると教員からサインをもらうことができ、次の新しい課題にチャレンジすることができます。
(スタンプラリーのようでワクワクしますね!)

 

現在は、スピードトライアルの課題(紙の上に1分間に5壮以上お灸を行う)に取り組んでいる学生さんや自分の足にお灸を3壮行う「自己施灸」の課題に取り組んでいる学生さんがいます。
※「壮(そう)」とはお灸の数え方です。

 

授業ではもぐさを米粒くらいの大きさにひねります。
とても集中力が必要なので、学生さんはオンとオフをしっかり切り替えて練習しています。

 

 

今後は学生同士での施灸が始まり、より実践的な内容になります。
1年生のこれからの成長が楽しみです!(^^)!


最後に、撮影にご協力いただきました皆様、ありがとうございました!

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