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2021.02.15(月)

若者に向けた1都3県共同メッセージ

若者に向けた1都3県共同メッセージ

【学年末における感染症対策の徹底について】 

 

 

 

 

在校生の皆様、日頃より新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきありがとうございます。

学年末が近づいておりますが、東京都には未だに緊急事態宣言が続いており、感染の早期収束を実現するため、社会全体が一体となった取組が求められています。

在校生におかれましては、医療の専門職を目指す者として、心構えと対応について再確認し、感染症対策と体調管理に努めてください。

 

新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言では、以下の事象から、早期収束へ向かうためには、若年層(20代や30代)の行動変容が重要とされています。

 

◎年齢階級別で若年層(20代や30代)の感染者数が多数に上っている

◎比較的若い年齢層では、感染しても症状が軽い又は無いことが多く

気が付かずに家庭や高齢者施設にも感染を広げてしまう

重症者や死亡者が増加する主な要因の一つとなっている

 

また、罹患者のうち若年層については、無症状や軽症で経過する者が多いものの、重症・死亡の事例も存在しています。因果関係は明らかになっていないものの頭痛や味覚障害等の症状が続くなど、いわゆる後遺症とされる報告もあります。若年層においても、感染による健康リスクがあることを知って、以下の感染症対策を徹底するようお願いいたします。

なお、感染者等が発生した場合は、ガイドライン等に従い、学校医や保健所等及び関係部署と連携の上、速やかに対応してまいります。感染が判明した場合や濃厚接触者に特定された場合は、学校(学科)まで連絡するようお願いいたします。

 

 

皆さんに求められる感染症対策

  1. 感染リスクが高まる「5つの場面」を避けること
    • ①飲酒を伴う懇親会等、② 大人数や長時間におよぶ飲食、③ マスクなしでの会話、④ 狭い空間での共同生活、⑤ 居場所の切り替わり

※特に授業終了後や卒業式後に学生同士での懇親会や食事会、いわゆる飲み会は行わないこと。

  1. 手洗い・マスクの着用,換気等の基本的な感染予防対策を徹底すること
  2. 不要不急のアルバイトや外出は控えること(特に20時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること)

 

 

※卒業旅行についても若者が感染に気付かず活発に移動することにより、高齢者等に感染を広げている実情を踏まえ、自粛すること。

  1. 毎日の健康観察を行い、定められた方法で記録、報告すること。

 

 

 

若者に向けた1都3県共同メッセージ

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