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2020.03.11(水)

新型コロナウイルスに関連した感染症対策について【注意喚起】(第2報)

新型コロナウイルスに関連した感染症対策について【注意喚起】(第2報)

新型コロナウイルスに関連した感染症対策について以下の事項を確認の上、感染を防ぐ行動をとるようお願いいたします。

1.基本的な感染症対策の徹底
手洗い咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底すること。
多くの方が集まる場所、イベント等への外出を避けること。屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高めるとされています。
※ 医療機関実習中の学生は各学科及び実習中の施設の指示に従ってください。
※ 授業や補習、クラブ活動等で指定された場合を除き登校は控えてください。

2.日常の健康管理や発熱等の風邪の症状がみられる場合
● 免疫力を高めるため,十分な睡眠,適度な運動やバランスのとれた食事を心がけること。
● 発熱や咳など風邪の症状がある方は,症状が改善するまで自宅で休養すること。朝夕の検温と症状観察をすること。
※ 公欠扱いといたしますので、所定の方法で学科に連絡し指示を仰いでください。

3.新型コロナウイルスの感染が疑われる場合
● すぐに医療機関を受診するのではなく、都道府県ごとに設置されている、「帰国者・接触者センター」に連絡すること。
● 以下の症状等がある方は「帰国者・接触者センター」に電話連絡するとともに、その結果について学校に報告すること。
1) かぜ症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
2) 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
3) 糖尿病・心不全・呼吸器疾患の持病がある人、透析、免疫抑制剤、抗がん剤の投与を受けている人は1)、2)の症状が2日以上続いている場合。
● 新型コロナウイルス感染者(感染の疑いのある方を含む)と濃厚な(2m以内で30分以上会話するなど)接触があった場合は毎日、朝夕に体温を測定して記録するとともに、上記3.の対応をすること。


○センターで相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」が紹介されます。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
○なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に相談してください。

 

【相談後、医療機関にかかるときの注意事項】
○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することは控えてください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

【帰国者・接触者相談センター】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html



4.海外渡航について
● 渡航地域に関わらず、海外渡航の自粛を強く要請いたします。
● 海外から帰国時に体調不良がある場合は必ず空港検疫に申し出ること。体調不良がない場合でも帰国後14日間は、朝夕の検温と症状観察をすること。

 

以上



(参考情報)
・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(文部科学省ホームページ)
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

・新型コロナウイルス感染症対策の対応について(内閣官房ホームページ)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

・新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

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