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新宿鍼灸柔整専門学校の機能系研究室は、構造系研究室と共に平成22年度に開設された新しい研究室です。
この機能系研究室が設置された目的は、古くからある東洋の伝統医療・医術として広くしかも深く社会に浸透している鍼灸治療の有用性を、現代の西洋医学研究の実験手法を使って科学として証明することであり、更には、証明した研究成果を本校の授業という教育現場の中で、個々の学生に実のある知識として教育還元することにあります。
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鍼灸の技術と理論を学ぶ本校学生には、授業で鍼灸治療の科学的裏づけとなった研究結果を判りやすく丁寧に解説しています。学生の治療技術の背景となる理論展開を強化して、卒業後の施術への自信につなげることが、機能系研究室の最大の役割だと考えています。
本校附属の臨床施設である附属左門町鍼灸施術所、附属左門町柔道整復施術所、四谷整形外科リハビリテーションクリニックとは、校内で定期的に研究会や症例検討会を行っており、基礎研究と臨床研究の連携を強め、相互の発展をめざしています。
