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社会人経験者 在校生インタビュー🎤

社会人を経験して、現在、在校生として学んでいる学生の皆さんにインタビューしました👀

入学を検討しているはぜひ参考にされてみてくださいね。

 1. 鍼灸学科 永澤育美さん

2. 鍼灸学科 谷口和弥さん

3. 鍼灸学科 金優希さん

4. 鍼灸学科 鈴木勇太さん

5. 鍼灸学科 河原井幹央さん

6. 鍼灸学科 小林巧さん

7. 鍼灸・柔整Wスクール 錦織新さん

8. 鍼灸・柔整Wスクール藤本親江さん

9. 柔道整復学科 渡邊敦司さん

10. 歯科衛生学科 黒江由佳さん

これからの人生は、人の健康をサポートする側に回りたい!!

◆「このままこの仕事を続けたいか。」

鍼灸師を目指そうと思った理由は、『鍼灸って、スゴイ!!』と実感したからです。

 

ストレス過多の職場で働き詰めの結果、心身不調に陥りました。
偶然受けた鍼灸治療がとても体に合い、身体がみるみる変化していきました。数年通院した結果、長い年月かけて蓄積されていった体の奥底の疲労が取れていくのを実感し、『鍼灸』に強い興味を持ち始めました。

 

また、およその人生の折り返し地点に来たのも、この分野を目指す大きなきっかけのひとつでした。
「このままこの仕事を続けたいか。」仕事をしながら半年位ずっと自問自答を続けていました。
答えはいつも「このままでは人生後悔する!」でした。
そしていつからか、『これからの人生は、人の健康をサポートする側に回りたい!!』『学ぶなら、鍼灸が良い!!』と強く思うようになっていました。

 

◆鍼灸師は一生モノの仕事になる

とは言え、最後は「自分の年齢」が大きな不安材料になりました。
ですが、自分がメニエール病である事、自律神経の調節がうまく出来ない体質である事、15年以上もの社会人経験がある事は、
未来の患者様・お客様に寄り添える鍼灸師になれるのではないかと思いました。
そして、鍼灸師は『国家資格』です。取得したら、一生モノの仕事になるし、リストラや定年退職を気にせず働けるのも大きな魅力です!
「これはやる価値有り!」と思い、思い切って入学しました!!

 

◆分からない事は恥ではない!

実際に入学してみたところ、授業の内容が非常に濃いです。
暗記モノが多く、勉強に不安を感じる時はあります。
でも、小テストやクラスメイトとの助け合いでどうにかなります!!
繰り返し復習をしていればアラフォーでも記憶に残る!という事が分かりました。
そして、心強いのは、先生方が口を揃えて「分からない所は放置しないで、ちゃんと聞きに来てください」と言って下さる事です。

社会人経験者だからこそ、「分からない事は恥ではない!」という考え方が体に染み込んでいるので、バンバン質問しています!!

そのおかげで、難しい科目もなんとか理解しながら進められています。

念願だった「人の心と体」に関わる分野に、今後は自分の身を置けることが本当に嬉しいです。自分の姿勢次第でどんな風にでもやれる感覚も楽しみです。

 

◆自分の心のコンパスに従って生きる

組織から抜けるのは、やはり勇気がいることだと思います。
でも、「今のままで良いのかな?」「定年まで今の会社で働き続けるのか…。」「違うことやるなら今なのかな??」と感じているのであれば、思い切って行動するのも有りだと思います。

 

自分の心のコンパスに従って生きる、って本当に楽しいです!
勉強はキツイですが、自分が「やりたい!」と思い、始めた事なのでやっぱり楽しいです。
再び勉強する感覚も、学校生活を送る感覚も新鮮です。
勇気を出して会社を辞めて良かったです。
今、心はとても満たされています。
今まで感じたことがない「充実感」でいっぱいです。

 

人生一度きりです!
自分の人生の操縦士になるのって、楽しいですよ!!

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自分の腕1本でお客様を満足させられる魅力

テレビの特集で美容鍼灸を観たのをきっかけに美容鍼灸に興味を持ちました。その特集の中では美容鍼をうけることでむくみが取れて目がパッチリしているのが見てとれました。自分の腕1本でお客様を満足させられることに魅力を感じ、鍼灸師を目指そうと思いました。

 

実際学校に入ってみて、実技ではイメージ通りに鍼を刺すことができず悪戦苦闘しています。また、座学においても人体の構造や機能などが複雑で難しく覚える事も多いので苦労しています。ただ、学校の雰囲気も良く、教員と学生の距離感が近いので質問しやすく、疑問点や不明点などは都度質問して解消しています。   将来は1人でも多くの方に喜んで頂けるような鍼灸師になりたいのでこれからも努力していきたいです。

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仕事をしながらでも通いやすい数少ない学校のひとつだと思います。

◆エステと鍼灸の両方から美容にアプローチ

エステティシャンの仕事に取り組む中で美容鍼の飛躍的な流行を目にし、美容鍼を受けに行ったお客様の声を聞きエステと鍼灸の両方から美容にアプローチしていきたいと考えるようになりました。エステで起業する心持ちがあり、サロンを開業するときに鍼灸師を雇うという選択もあると思いますが、自分自身が東洋医学について鍼灸について深く理解した状態でサロンのメニュー開発をしたいと思い、鍼灸師になることを決意しました。

 

◆美容鍼サロンの併設から入学を決めました

決意してから2か月後には入学していました。私の場合、学校探しはとてもシンプルで①昼間部で国の給付金認定があるところ②2ヶ月後に入学できるところ③職場から通いやすいところ、という3つの条件から新宿医療専門学校しかなかったです。オープンキャンパスに来てみて、こちらの学校の強みとして美容鍼サロンを併設していること、二年次から美容鍼専門の授業が選択出来ることを知り、それらは都内でも全国でも非常に稀有なことと分かり二つ返事で入学を決めました。

 

◆新生活を楽しんでいます

実際に入学すると昼間部なので一回り以上も歳下の学生がほとんどで毎日動物園のようなキャンパスライフで、社会人経験者は「おとな」と呼ばれたり、先生の例え話が高校の部活のことばかりで、まさに新生活を楽しむことができています。先生方や18歳の友人達もとても理解があり、私のエステの施術を受けに来てくれて、学業と仕事の両立以上の充実があります。

学校に通う三年間は今のエステ事業を大きくし、三年後国家資格を取得したのちに、美容鍼や体質改善のメニューを強化していこうと考えています。こちらの学校は毎日3コマの授業(他の学校は2コマが多い)がある代わりに夏休みなど長期休暇を多く取っています。仕事をしながらでも通いやすい数少ない学校のひとつだと思います。

専門実践教育訓練給付金給付金

やりたいことがあるのなら、そこに飛び込んでみる。

「また学校通うの?」
周りの人の意見は、こうでした。

 

僕はもともとスーパーの店員でした。別にお金には不自由していませんでしたが、何かが足りないと思っていたんです。
それで一念発起して、スーパーを辞め、日体柔整専門学校にいきました。その頃、整骨院で開業するには、高卒や大卒からじゃないと年齢的に厳しいと言われていたので、かなり焦っていました。
そんなストレスが積み重なっていたんだと思います。勤めていた整骨院で全然結果が出せず、心も体もボロボロになったんです。

 

そんな時、知り合いの方からこの学校を紹介してもらいました。
「鍼灸師」
これだ!と思い、すぐに金銭的なことを調べて、入学手続きをしました。この学校にある給付金制度も、もちろん決め手の一つです。

 

「また学校通うの?」
そうです。もう一度、自分を磨き直すために通う必要があるんです。
「歩みを止めたら前には進まない。だから歩み続けるのだ」
こんな歳だから学校に通っても仕方ない…なんてことはないと思います。やりたいことがあるのなら、そこに飛び込んでみる。そういう自分でありたいですし、どんな方にもそういう挑戦をし続けて欲しいと思っています。
30過ぎてから学校で学ぶのも、意外と楽しいですよ(笑

 

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サッカーチームを作りたい。付属の治療院も開く。

鍼灸師を目指そうと思ったきっかけは、福島県No. 1の小学生サッカーチームの指導者として仕事をしていた時に公式戦で子供が怪我をした事があり、怪我の治療もしっかり出来る指導者になろうと思った事がきっかけで入学しました。

私はサッカーチームを作りたいという目標があり、それに加えて付属の治療院も開くといった今までにない形態で活躍が出来たらと思います。

実際に入学してみて、学校では生徒と先生の距離が近い為、勉強や進路などの相談が気軽にできます。明るい校風と、整った設備で充実した学校生活を送る事が出来ています。

 

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アスリートに携われるような鍼灸師・トレーナーになる。

私はトレーナーという仕事をしたいと思い、そのための医療系国家資格として鍼灸師を選びました。何度か訪れたオープンキャンパスで雰囲気の明るさに加えて、トレーナーのための勉強や経験が出来る環境に惹かれ入学を決めました。

 

実際に現場で活躍されている多くの方々から教えていただいたり、自分自身もインターンとして現場を経験させていただいたりしたので入学してよかったと感じています。また、トレーナークラブだけではないクラブ活動を通じて幅広い分野の学びを得ることが出来ているのも嬉しい点です。
偉大な先輩方に続いて、いずれはアスリートに携われるような鍼灸師・トレーナーとなれるよう今は日々の授業で技術を磨き、知識を蓄えています。

 

鍼灸師には体力や力は要らないため、いつまでも使える資格であり能力だと思います。ですから始めるのに遅いということはありません。古くから受け継がれてきた鍼灸師という新たな道を選んでみるのはいかがでしょうか。
ぜひ鍼灸学科でお待ちしています。

鍼灸学科について

学びをスタートするのに遅い事はありません。

錦織 新さん
もともとスポーツをしていて身近に感じていた事もありますが、エステを学ぶきっかけがあり、その時に外からのアプローチだけでなく身体の中からもっと改善出来るのではないかと考えた事がきっかけでした。
数年ぶりの学校という事もあり正直不安が多かったですが、入学してみると授業から勉強までのフォロー体制がすごく充実していて、特に困る事はありませんでした。

学校でのイベントもありクラスのメンバーと仲良くなるタイミングも多く、日々の学校生活を楽しく過ごす事が出来ています。

資格習得後は多くの人に針やお灸の良さを知ってもらい、身近なものとなるよう、いろんな人に施術が出来る場で働きたいと思っています。
学びをスタートするのに遅い事はありません。思い立った今、将来の為もう一度勉強をしてみませんか?

 

根本の原因にアプローチし、予防医療に力を入れた治療家に

藤本 親江さん

柔道整復師の資格に興味を持ったのは、運動器に特化した国家資格という点です。ケガの治療から回復まで患者さんのサポートができるだけでなく、運動を取り入れながら、ケガの予防も行えるのではないかと考えたからです。鍼灸師としての魅力は、未病治という病気になる前に体調を整えるコンディショニングが行えることです。私が目指すのは、疾患や不調がある人を治すだけでなく、根本の原因にアプローチし、予防医療に力を入れた健康の維持や増進をサポートできる治療家になることです。

学校では新卒、社会人経験者共に日々良い刺激を受けながら同じ目標に向かって頑張っています。先生方も気さくで手厚く見てくださり、不安なことがあればアドバイスをくださるとても恵まれた環境で勉強ができています。

 

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何かを始めるのに遅いことは無い

もとはSEとして働いていましたが、自分の好きな柔道に関わり生きていきたいという想いから柔道整復師を目指しました。

 

実際に入学したところ、資格のための授業ばかりかと思っていましたが、臨床実習ではエコーを授業に取り入れ、実用的な技術を学べ非常に楽しく興味を持ち取り組めています。
また学校の造りが広々としていますし、学生と教職員との距離がとても近く感じるので心穏やかに過ごせてるように感じます。

 

将来は、現在では少なくなりましたが骨折・脱臼を整復する接骨院で働き、本来の柔整師の姿を目指したいです。

 

私は何かを始めることに遅いことは無いと考えています。大多数の人と違う道を選ぶことは勇気がいりますが、夢に向かって頑張ってください!

 

柔道整復学科について

客室乗務員から出産・育児を経て、歯科衛生士へ

前職は国際線の客室乗務員でした。出産を機に家族と一緒にいたいと言う気持ちが強くなり育児休職という道を選びましたが、いざ復帰する頃には全くその仕事には魅力を感じなくなっており、むしろ娘を育てる上で保健所や小児歯科でたくさんお世話になった歯科衛生士と言う職業に興味を抱くようになっていました。

◆小学生の子供を持つ私も、無理なく通うことが出来ます。

歯科衛生士は一生続けられる職業です。人の役にも立つことができます。自分次第でいくらでも上を目指すことができます。こんなやり甲斐のある仕事はありません。

この学校を選んだ理由は午前で授業が終わるからでした。小学生の子供を持つ私にはちょうど良く、無理なく通うことができます。しかし選んで良かったと思えるのは今はそれだけではなく、先生方や学校スタッフの熱心さ、きめ細やかさ、包容力、全てにおいて満足しつついつも感謝しております。

社会人の方々は、年齢も気になさるかも知れませんが、学ぶことに年齢制限はありません。私も若い人たちに逆に元気をもらったりして楽しい学校生活を送っております。どうぞ1度学校に足を運んでみてください。

 

歯科衛生学科について