ABOUT

鍼灸学科の魅力と特徴

医療・美容・スポーツで注目される伝統医療
“鍼灸”のプロフェッショナルを目指そう!

鍼灸による治療行為は、医師以外では、はり師・きゅう師だけに認められており、
また独立開業権が認められている数少ない国家資格。
新宿医療専門学校鍼灸学科で、多様化するニーズへの対応力をそなえた鍼灸師を目指しませんか?

広がりをみせる鍼灸の活躍の場

  • 医療現場

  • 美容サロン

  • スポーツ
    トレーナー

  • 介護・福祉

  • ヘルスケア

美容・スポーツトレーナーで活躍できる鍼灸師になる!

学校内の人気美容鍼サロンで実習できる!

美容鍼サロン HARI MERRY

 

美容鍼業界を代表する鍼灸師・岡本真理氏がプロデュースを手掛けた人気美容鍼サロン。
顔のたるみ、ゆがみ、目の下のクマ、むくみ、眉間のしわ、ほうれい線など、女性の様々な悩みにこたえるための美容鍼施術を提供しています。
HARI MERRYで行っている美容鍼技術は、実際に学校の授業内で学ぶことが可能です。

プロのスポーツトレーナーの現場で役立つ経験がつめる!

SSJSスポーツトレーナークラブ

アスリー卜の健康管理や傷害予防、運動時の怪我の応急処置、怪我をしにくい身体を作るためのトレーニング方法など、スポーツの現場で役に立つ知識と技術を学んでいきます。
また、有名スポーツチームの見学や競技の現場での研修を通じてトレーナーとしての視野を広げます。

美容分野をさらに深く学ぶ!

日本初!授業内で日本メディカル美容鍼協会の修了証を取得できる

2~3年生の授業内で、 日本メディカル美容鍼協会会長(麻布ハリーク代表)の岡本真理先生をはじめとした講師陣から、医学的知識に基づく安全で効果的な美容鍼の技術と知識を学ぶことができます。
日本メディカル美容鍼協会の公認技術「立体造顔美容鍼®」は、学校附属美容鍼サロンHARI MERRYでもお客様に実際に提供されているので、臨床実習の場でもしっかりと学ぶことが可能です。
授業終了後、授業内の実技テストに合格した方には、日本メディカル美容鍼協会より修了証が発行されます。
就職にも活かすことができ、卒業後には即戦力として活躍できる美容鍼技術の習得を目指します。

  • 現場で活躍する美容鍼灸師などの専門家から直接学べる!

    美容鍼灸セミナー

    現場で活躍されている美容鍼灸師や外部の専門家を講師に招き、オムニバス形式・全6回のセミナーに参加できます。美容鍼灸の技術を様々な技術が学べる人気セミナーです。

  • 最先端の美容鍼灸テクニックを学ぼう!

    SSJS美容鍼灸クラブ

    美容整形クリニック等で行われている一般的な美容施術について勉強するほか、フェイシャルマッサージやエステティックなどの施術も身に付けることができます。

  • アロマセラピーのキホンを学べて資格もとれる

    SSJSアロマクラブ

    精油の知識、アロマクラフトの作り方、ボディトリートメントの技術を学ぶことができます。アロマコーディネーター資格が取得できる講座を低価格で受講することもできます。

だから身につく!
SSJS鍼灸学科 3つの特徴

  • 特徴

    キャンパス内の施術施設で現場力を磨く!

  • 特徴

    実習では常に2人以上の教員がフォロー。

  • 特徴

    手元のカメラ&モニターでわかりやすい!

 

SSJSの国試合格率が高いヒミツ

基礎医学からスタートして3年でしっかり習得。

人体の基本的な仕組みについて徹底的に理解ができるよう、1年次には「基礎医学」の講義が充実しています。これまで鍼も灸もさわったことがなかった自分でも、この講義のおかげでしっかり理解できるようになりました。

ちょっと気になったらすぐ聴ける、先生との距離感。

それと、SSJSは先生と学生の距離感がとても近くて、先生方がすごく親身になって教えてくれるんです。講義や実習でちょっとわからないところがあっても、先生にすぐ相談できるから、疑問を後に残さないでいられるんですよね。

鍼灸学科 学科長

太田 和幸

患者様との信頼関係を築ける
鍼灸師を育てるために

鍼灸師は、人対人の信頼関係が重要な仕事です。医療資格の中ではより一層のコミュニケーション能力や人間力を要求されます。そのため、鍼灸学科では、患者様との信頼関係を築くためのカリキュラムを中心に組んでいます。医療面接や評価実習、附属施術所で行う臨床実習がその一例。また、3年次には選択授業を導入し、臨床力重点コースでは鍼灸治療の3本柱といわれる現代医学治療・経路治療・中医学治療の講義を用意しています。

もちろん1年次・2年次にも充実した授業があり、知識的・技術的な基礎を固める1年次、それを膨らませていく応用力構築の2年次、そして臨床力を磨き上げる3年次というイメージで学んでいきます。